知ってた!?着ける指によって違うリングの意味

知ってた!?着ける指によって違うリングの意味

古来より右手は「権力と権威」左手は「服従と信頼」を表すといわれています。
リングは、着ける指によって意味や呼び名が異なることを知っていましたか?

親指 ~夢や目標に確実に進む~


親指に着けるリングを「サム・リング」と呼びます。
かつて弓を引くときに、指を保護するためにリングを着けたと言われています。

親指はもっとも権力や権威の象徴と言われており、望みや意思が叶うとされています。
行動力や意志力を持続する力もあるとされているので、夢や目標に向かって確実に進んで行きたい方は右手の親指にリングを着けるのがおすすめ!

人差し指 ~自分の意思を現実に導く~

人差し指に着けるリングを「インデックス・リング」と呼びます。
人差し指は「人を導き教える」指とされているので、キリスト教の司祭や中世ヨーロッパの王族が好んでリングを着けた指といわれています。

集中力や行動力を高めて、自分の意思を確実に実現に導く力があると言われています。
人に導きを教えるとも言われているので、チームのリーダーや後輩、部下が出来たときに人差し指に着けるのがおすすめ!

中指 ~直感やインスピレーションを発揮する~

中指に着けるリングを「ミドル・リング」と呼びます。
中指は「直感やインスピレーション」を象徴する指とされています。

直感やインスピレーションを発揮するといわれている右手の中指はパワーアップの指でもあるんです。
何事にも前向きに取り組みたい、夢を叶えたいと言うときは右手の中指に着けるのがおすすめ!

薬指 ~婚約・結婚の証~

薬指に着けるリングを「マリッジ・リング」や「エンゲージ・リング」と呼びます。
薬指は「創造」を象徴する指とされています。
左手薬指には心臓から続く血管が繋がっていると信じられており、ブライダルリングやエンゲージリングを着ける特別な指とされています。

古代ローマ時代、婚約の成立時に代金の支払いの証拠として花婿が花嫁の父親に指輪を渡した事がルーツではないかとされています。
当時の結婚は愛情の結びつきというより両家の契約の意味合いが強く婚約時に代金が発生したようです。
最初は鉄製だったリングが金製に変わり現代のようなデザインに変わっていきます。

小指 ~チャンスを逃さない~

小指に着けるリングを「ピンキーリング」と呼びます。
小指は「チャンスや秘密」を象徴する指とされています。
ローマでは印象リングを小指に着ける男性が多く見られるようです。

「チャンスを物にする」指とも言われている小指には「チャンス(幸せ)は右手の小指から入ってきて、左手の小指から去っていく」というエピソードもあります。
チャンスを逃さないためにも小指のリングは左手に着けるのがおすすめ!

まとめ

いかがでしたか?
リングを着ける指によって、その意味合いが変わってきます。
気分や目標によってリングを着け変えて、毎日のファッションを楽しんでくださいね。