夏はやっぱりラバーベルト!おすすめ4モデルをご紹介[FAVORITES by JACK ROAD Vol.12]

夏はやっぱりラバーベルト!おすすめ4モデルをご紹介[FAVORITES by JACK ROAD Vol.12]

今年も夏がやってきました!
猛暑日が続き、各地で歴代最高気温が更新されています。
腕時計好きの方々は、既に時計を「夏仕様」に衣替えされているようですよ?
この季節は、やっぱり
汗や汚れに強く、お手入れも簡単なラバーベルトでしょう。
近年では様々なデザイン、カラーバリエーションから選べるようになり、
季節やシーンによって付け替えを楽しまれている方も増えていますね。

そこで今回はラバーベルトを装着したモデルの中から
個人的に気になっているものを紹介させていただきます!

まずは王道のこちらからご紹介。
夏と言えばダイバーズウォッチ、
ダイバーズウォッチと言えばオメガの名作「シーマスター」ですよね。
こちらは通称「ブラックセラミック」をケース素材に採用したスポーティーなモデル。
セラミックは、傷に強く腐食の心配がない最新素材。
近年では腕時計にも採用されることが増えている注目の素材です。
装着されたラバーベルトにはナイロンベルトの様な型押しが施され、
スポーツシーンだけではなく、カジュアルな装いにもベストマッチ。
コーディネートに差し込むだけで、トレンドのスポーティーミックススタイルが完成です。

続いては、タグ・ホイヤーの人気モデル「アクアレーサー 500m キャリバー5」です。
幅広い世代から長きにわたり絶大な支持を受けるアクアレーサーシリーズ。
中でもこちらは、500m防水、ヘリウム排出バルブを備えた本格ダイバーズ時計にも関わらず薄型でシンプルなデザインが魅力。
スポーツシーンはもちろん、タウンユースでも活躍してくれる当店でも人気の逸品!
ベルトの留め金にはバックルが採用されており、ウエットスーツを着た時の調整もかんたんに出来るよう
工夫されてます。

近年、ダイバーズウォッチを語る上で欠かせない存在になったのがこちら。
ORISの「ダイバーズ 65」です。
1965年のリバイバルとして知られるこちらのモデルは、
伝統的なダイバーズウォッチのデザインが踏襲されたビンテージ感漂うデザインが特徴。
気になるベルトを見てみましょう。
オメガと同じように型押しが施されており、フェイスの洗練されえた印象を引き立てています。
ベゼルや針に使用されているゴールドも高級感がありますね。
風防もドーム型で1960年代に見られたプラスティック風防の再現も丁寧にされています。

最後にご紹介するモデルはこちら。
ブレゲのマリーン GMTです。
ブレゲの特徴である、ラウンド型のステップベゼルやケースサイドから見られるコインエッジ。
ロウ付けしたようなラグ。そしてエレガントさを際立たせるローマンインデックスが
ブレゲの不変性を感じさせますね。
それに、6時側に搭載したアラビア数字の第2時間の対比が実にユニークです。

そしてスポーティーなラバーベルトが装着されているギャップがたまらないですね。
時代によるデザインの変化を感じさせながらも、”ここだけはなにがあっても曲げません”といった
所にブレゲのものづくりへの心を感じます。
芯を一本通しているところに男性的な魅力を感じざるをえませんね。

私も夏になるとお気に入りの腕時計にラバーベルトを装着します。
冒頭でご紹介した耐久性の面だけではなく、身軽な夏の服装に合わせやすいことも魅力のひとつだと感じています。
袖を捲り上げたり半袖を着たり、季節感が表れる腕元。
ラバーベルトはそんな夏の腕元を軽やかに飾ってくれるアイテムですよ。