オーデマ・ピゲの芸術的腕時計、美しい“ミレネリー”

オーデマ・ピゲの芸術的腕時計、美しい“ミレネリー”

パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並び、
世界三大高級時計メーカーに数えられるオーデマ・ピゲ。
オーデマ・ピゲの時計といえば、まず思い浮かぶのは不朽の名作、ロイヤルオークでしょうか。
海外のセレブの腕にはまるで当然のようにロイヤルオークがおさまっているのをよく見かけますし、
日本でも男性芸能人に人気です。女性が着けてもとてもクールな腕時計ですよね。

オーデマ・ピゲは1875年にスイス・ジュウ渓谷のル・ブラッシュで誕生した歴史あるブランド。
設立以来ずっと創業者の一族による家族経営が続けられている、稀有なマニュファクチュールです。
当時から複雑時計(コンプリカシオン)を得意とし、その類まれなる技術は
140年の時代をかけて革新と熟成を繰り返し、現在に受け継がれているのです。

今回ご紹介するのは、そんなオーデマ・ピゲがその技術力と芸術性を融合させ生み出した
革新的な傑作腕時計「ミレネリー」。

オーデマ・ピゲ  ミレネリー

まずはこのデザインから受けるファーストインパクトに目を奪われてしまいますね。
優美なオーバル型のケースに、大胆にオフセンターされた文字盤。そして寄り添うように配置されたスモールセコンド。
文字盤から、最新のテクノロジーを駆使して特殊設計されたキャリバーのメカニズムの奥まで覗き込めるように
デザインされています。

オーデマ・ピゲ  ミレネリーベゼルからラグまで116個のブリリアントカットダイヤモンドが使用され、ジュエリーのように芸術性を高めています。
リューズにセットされたピンクサファイヤのカボションや、シェルが使用された文字盤は、
女性らしさを醸し出してくれます。

オーデマ・ピゲ  ミレネリークラシカルなディティールが散りばめられ、独特のヴィンテージ感を残しつつ、
大胆な構造からはコンテンポラリーな印象も受ける、新しい時代の腕時計。そんな感じでしょうか。
表からも裏からも覗くことのできる時を刻むムーブメントの動きは、時の鼓動そのものを感じさせてくれます。
リューズを手で巻き上げる瞬間、この時計に命を吹き込むかのような感動を覚えることでしょう。

オーデマ・ピゲ  ミレネリー革ベルトも、高級とされる大きめの竹斑模様のアリゲーターストラップが使用され、
隅々までメーカーのこだわりが感じられますね。
ベルトの色を変えれば、また違った雰囲気を楽しむことができます。
メーカーの類まれなる技術力と芸術性が高い次元で融合した、一生ものに相応しい腕時計です。
こちらの腕時計一つだけで華やかな存在感があり、人々の印象に残ることは間違いありません。

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