ランゲ&ゾーネ サクソニア~美しい37mmにひと目惚れ~[スタッフ愛用腕時計 vol.4]

ランゲ&ゾーネ サクソニア~美しい37mmにひと目惚れ~[スタッフ愛用腕時計 vol.4]

ランゲ&ゾーネ サクソニア 215.021
A.LANGE&SOHNE Saxonia 215.021 スタッフ 矢野 所有

私が腕時計業界に入って、最も衝撃を受けたのがA.ランゲ&ゾーネの腕時計。
ランゲ1というアイコニックなモデルがあるのですが、
見た瞬間に一目で恋に落ちてしまいました。

でも、さすがに自分には高嶺の花で…
そんな時に出会ったのがこの時計。
同じくランゲの、サクソニアでした。

落ち着いた大人の気品が溢れるデザインに、さすがはランゲと心の中で絶賛!
そして、裏蓋から見える繊細な装飾や、中の機械が創り出すこの世界観…
不思議といつまでも眺めてしまうんですよね。

ランゲの時計はもともと流通が少ないので、これは運命、と思い切って購入しました。
ほかにサクソニア・フラッハという2針のモデルもありましたが、
スモールセコンドがあったほうが面白いなと思い、こちらをチョイス。
あと、自分は肌が焼けやすいので、イエローゴールドが肌になじむようです。
結婚指輪もイエローゴールドですしね。

この時計は、裏蓋のプレートに「洋銀」が使われています。
これは、経年とともに深みのある黄金色に変化していくという素材なんです。
この時計も当初に比べると少しずつ味が出てきたように思います。

サクソニアはオンタイムにスーツと合わせることが多いです。
あと2本腕時計を持っているので、オフはそちらをコーデに合わせて使い分けてます。

今、気になっている腕時計はオメガのスピードマスター。
気がつくとわりと個性派を選んできたので、今度は王道系も欲しいな、と。

ただいつかは、初恋のランゲ1にたどり着きたいですね。
それが自分の良いモチベーションになってます。

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