マリーンマスター プロフェッショナル Ref.SBBN037

マリーンマスター プロフェッショナル Ref.SBBN037

SEIKO マリーンマスター プロフェッショナル 流通限定モデル
(Ref.SBBN037 / Prospex Marine Master Professional )
セイコーが国産初の潜水用ダイバーズウォッチを発売したのは、1965年です。
2015年に50周年を迎えたセイコーダイバーズに、待望のニューモデルが登場し、もう2年になります。
今までレギュラーモデルでは、視認性を重視する為の黒文字盤のみだったマリーンマスター300M。
そのマリーンマスター300Mに、海にもストリートにも映える、爽やかなブルー文字盤が仲間入りした事は衝撃的でした。
当然かもしれませんが、当店で扱うセイコーシリーズでもトップクラスの人気ぶりです。
その理由は何でしょう?

スペック面では30気圧防水と、日常使いではオーバースペックと思える高性能。
そして、ケースバックは防水性を高めるためスクリューバックとして、セイコー。
実際、プロダイバーも使っており、防水面では安心です。
きっと、日常の水仕事にも耐え、マリンスポーツ、スキューバダイビングまで、 ありとあらゆるシチュエーションで活躍してくれるでしょう。
また、キャリバーはダイバーズモデルに長年搭載された、安心のキャリバー7C46ですから安心です。

プロが認める、セイコーダイバーズ。
当然ですが、飽和潜水にも耐えられます。
酸素ボンベを背負ってのダイビングでも破損の心配はありません。
また、軽度の衝撃であればボディーを覆う外胴プロテクターが守ってくれるので安心です。
4時位置にリューズがレイアウトされていますが、これはリューズが手にぶつかることでおこる誤操作をなくすための設計です。
まさに「プロが選ぶ、プロの為の腕時計」と言っていいでしょう。
視認性向上を目的に、太いアロー形にリニュアルした針には「ルミブライト」と呼ばれる、セラミックの新素材の夜光(蓄光)が用いられ、従来の素材に比べて「発光時間が長い」「明るい」「半永久的に使える」「放射性物質を使わない」など改善されました。
1975年に、このような個性的なデザインが生み出されました。
実は海外でもセイコーダイバーは評判で、その形状から『 ツナ缶(tuna can) 』とニックネームが付くほど長年愛されています。

実に40年以上続く伝統のフォルムは、流行に左右されることもありません。
しかし、デザインは変わらずとも進化しつづけマイナーチェンジは繰り返されています。
今回のモデルチェンジでは、ベルトにはシリコン製に変更され高耐久性とフィット感が向上しました。
この2年の間、多数の男性誌へセイコーダイバーの掲載がありプロだけでなく、一般の方への認知度が高まりました。
今ではタウンユースで使える本格腕時計の地位を確立しつつあります。
最近では、ジャケットにラバー素材のベルトを着用されている方も増えているのが目立ちます。

きっと、ノーブルでボーイズライクな色みのネイビー色が、スタイリングを選ばないというのも人気の理由でしょう。
プロスペックスと言う、名に恥じない高性能プロダイバーズ。

水から守り、正確に時を刻むという実シンプルなものですが、最も大切なことを、まるで使命をもったかのように果たしてくれる素晴らしい時計と言えます。
流通限定モデルとなりますので、お探しの方はお早めに。

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